大昔、テレビで「催眠CD」の特集を観て「こんなに悩んでいた人が!聴いた直後に!」という大げさなパフォーマンスに撃ち抜かれ、ものすごく欲しくなったことがありました。(シリーズ名は思い出せない)
怖さと怪しさ、価格や入手しにくさでこの時はあきらめたのですが、この後から、コンプレックスや生きにくさを感じるたびに、似た効果のCDを探しては、どうも刺さらず諦める…を繰り返して来たのです。
今思えばここから、ヘミシンクが「呼んだ?」とばかりに時々顔を出すようになるのですが、体外離脱は興味ない、怖い噂を聞いた、サブリミナルじゃないの?…と全く見向きもしませんでした。
ああ、なんてもったいない。自分の年齢と、醍醐味まではここからだいぶ長そうなことを思うとどうしても、あの時内容をもっと調べていれば!とか、もう少し早く始めていれば!などと思ってしまうのですが…。
引き寄せやタロットなど、ゆるスピへの世間の印象は、この時代からだいぶ変わり、入口も「引き寄せバグ本(過去投稿)」というとても明るいものだったこと。
なによりもう十分に年をとっていたおかげで「ここまで壊れていれば、もしさらに壊れようが誤差!」と、すんなり飛び込めたわけで、正に具現化CD内の
このパターンや、それより更に良いことが、現実の世界で絶好の機会に到来
この「絶好の機会」が今だったんだろうなー、とすごく納得もしてしまいます。
具現化以外に、求めていた効果のCDもたくさんあり、この長かった渇望のようなものはすっかり消えて、穏やかにヘミシンクを聞けている今の状況自体が、時を超えた引き寄せだったなー、と感じたお話でした。
▼ Hemi-Syncによる具現化(Manifesting)で、引き寄せ挑戦中です!



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