親類宅の通いで2か月ほどかかる作業を依頼されました。
わたしには大きすぎるプレッシャーと不安な内容だったけど、どう考えても適任がわたしのみ。パニック状態だったけど、断ることもできなかったのです。
訪問初日、朝の具現化エクササイズで「すごく美味しいお寿司を猫が定期的に届けてくれる」を投げていました。近所には「安ソコソコ寿司 or 高級寿司」という極端な選択肢しかなかったのです。猫は…人間がうまく想像できなかっただけ。
家をでると、シリコンの靴紐が外れて空を飛んでいきました。何度直しても飛ぶので泣く泣く家に戻り「引き寄せたスニーカー(過去投稿)」に履き替えて再出発。なんだかこれのための靴だったな、と長い距離を歩きながら考えていました。
無事作業を終えて家に帰り、親類宅の近所で購入してきためちゃくちゃ美味しいお寿司を食べながら、これからしばらくはこれを安ソコソコ寿司と変わらぬお値段で定期的に食べられることに気づきます。そしてお店のポイントカード絵柄はなんと「猫」。そこまで!
最短、いや、願う前からの見事な引寄せでしたが、実は意図とはちょっとズレていて「お店が近所にできるか、自分が引っ越しをして叶う」という、何年も先になりそうな「周辺環境」を願ったつもりだったんですね。だからキーワードは全部合ってるのにすぐ気づけず。
さらに、この件で十分すぎるお礼をいただいた上、他の親類まで、引き受けてくれてありがとうね、とそれぞれお金や物品で応援してくれたことで、いくつか金額を変えて投げてみていた「臨時収入」の願望まで一気に回収。
まさか、スニーカーから始まり、気が重かった試練が、突然願望回収イベントに変わるとは。まるでキーワード指定で書かれたよくできた脚本のような出来事に、これからの具現化もますます楽しみになってきました。「ズレ」の修正や研究も今後の重要なテーマになりそうです。
▼ Hemi-Syncによる具現化(Manifesting)で、引き寄せ挑戦中です!



