ヘミシンク初日、具現化の最初の「変換ボックス」のところでいきなり号泣してしまった記録が残っています。言われた通りに素直に箱に入れる雑念を探った時、反芻思考が止まらなくなってしまったのです。
普段、反芻思考が襲ってきた、と思うと体中がこわばり、ガチガチに歯を食いしばってやり過ごそうとしていたので、リラックスで力を抜いて転がっている無防備な状態は怖すぎて、今思えばよくそこでやめなかったな、と。
\トラウマを超える強い好奇心/
涙腺が壊れていて、今でも毎回涙は出るし、ネガティブで集中できない回もありますが、スッキリ戻れたりだんだん和らいでもいくことは何度も経験済み。必要なデトックスと理解して、しっかりタオルを準備してのエクササイズです。
「創造性開発」は、普段コンタクト系のタイトルを聴いているのですが、まだ繋がれず、交流のための時間はただの長い放置時間。意識がネガティブ記憶に飛びがちなので、こちらもタオルは手放せません。(そして寝る)
ある日、たまには違うものを、と最初の通し以来の「チャンネルの浄化」タイトルを聴いてみると、初日のフラバどころじゃないドロドロのネガティブ記憶が火山のように吹き出してしまって、さすがに中断。
"創造性を妨げている障害物を取り除く"という目的で、最初にクリエイティブの流れを止めてしまった時間、という辛い記憶を思い出すよう誘導されるのです。変換ボックスと違い、専用エクササイズだから時間も長くて、どうしても耐えきれませんでした。
今は、膝を抱えて
「に ど と や ら な い」
みたいな気持ちですが、きっとこれこそがわたしのラスボスなのでしょう。倒せればとても生きやすくなりそう。
再挑戦と浄化、そして涙なしの楽しいエクササイズ。また具現化目標ができました。
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