だいぶ出遅れましたが、新年にXでバズり散らかした、DAN KOE氏の「人生を1日で立て直す方法」を実践してみました。
ヘミシンクとは関係ないのですが、具現化につながるものを感じたので。
— DAN KOE (@thedankoe) January 12, 2026
ざっくり言うと、1日かけて20個ちょっとの質問に答えて行き、自分が変われない理由や敵を知って、人生をゲーム化する、という自己啓発ワーク。
本家は長い英語でなかなか難しいのですが、要点翻訳してくださっていたサイトや動画がいっぱいあって助かりました。
この質問がなかなか深く厳しくて、新しい自分の発見とか、本音を知った驚き・気づきの体験となって多くの方に刺さったようなのですが…。
1日楽しんで、夜、最後の質問が終わると、案の定、なかなかダークなものには仕上がりましたが、一つも答えに迷わなかったし、新たな発見もなし。
そう、これは、社会に適合して生き抜くために、無意識にアイデンティティを維持してしまっていて変化を恐れている、可能性を秘めた勇者たちに向けてまとめられたワーク。
もともと適合できず、捨てられないアイデンティティは残像程度、自己対話(一人反省会)を常にしているから、自分も敵も知りつくしていて、恐ろしいバッドエンドを想像するどころか、今がバッドエンド。
自己啓発本や動画を漁りまくったおかげで、設計図的なものは完成していたし、未来ヴィジョンもリスト化済み、なりきりも引き寄せで訓練中。わたしは悲しいパーフェクト優等生、つまり対象外だったのでした。
でも、散々自己流であがいた結果、多くの勇者に刺さるワークと同じスタートラインに立てていた、というのは小さな自信となりました。
普段ならブクマだけして忘れるものをちゃんと実行できたことや「このまま信じて進んで大丈夫かも」と思えたことも、ヘミシンク的には直感とか具現化と捉えてもよいのかもしれませんね。
Intelligence is the ability to get what you want out of life
(知性とは、人生で望むものを手に入れる能力である)
そして、一番印象に残ったのが、この言葉と項目。最近抱えていた疑問の答えもここにありそう。サイバネティック、ちょっと難しかったので、何度も読み返してみたいと思います。
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